KEIWATCHブログ 趣味の高級時計のお話

趣味の高級時計を中心に徒然に書いていきます。所持ブランドはROLEX、OMEGA、VACHERON CONSTANTINなど。時計のちょっと有益な情報も書こうと思います。

おすすめ100万円から150万円までの機械式高級ラグジュアリー時計7選【2020年度版】

今回は高級といわれる価格帯の時計のおすすめをご紹介。

このクラスになると購入にかなり検討が必要かと思いますが、工芸品として素晴らしい時計が多いのもこの価格帯。

自分としてはこの価格帯の値段が一番欲しい価格帯なのかなと思い、自身のおすすめの高級時計を選んでみました。

この価格帯になると素晴らしいモデルが本当に多いですね。飽きがなくずっと持っておきたい時計ばかりになります。

ROLEXのスポーツウォッチから世界三大時計のヴァシュロン・コンスタンタンの入門機まで選択肢が入ってきます。

今回は流行り廃りが少ない10年以上使えるおすすめを紹介していきます。

 

 いちお定義としては下記になります。

 ・実勢価格

・1ブランド1つ

・限定モデルは無しで、通常販売しているもの

・現行モデル

 ■ロレックス ヨットマスター ダークロジウム

最初はロレックスから。シルバーのベゼル、ダークロジウムのダイヤルとシルバーな色味がきれいで、さらに秒針が水色とアクセントが絶妙なヨットマスターです。

次にロレックスを買うならこのモデルと思っています。カジュアルで爽やかな雰囲気で夏場には重宝しそうです。

実は以外にも購入規制指定モデルに入っていないモデルなのです。ただ入手難易度はかなり高いんですよね。ロレックスへ行く度に聞いていますがまだ出会えたことは無いです。気長に見つけられればと思ってます。またケース径も40mmとなっており、サイズ感もちょうどいいです。

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■ショパール アルパインイーグル

ショパールのその名の通りアルプスと威厳あるワシの力強さにインスピレーションを得たコレクション。ダイヤルの模様が印象的かつ、ブレスレットか立体的な仕上がりになったとてもアイコニックなデザイン。

ムーブメントは自社製で60時間のパワーリザーブにスイス公認クロノメーター認証を受けており、信頼性のあるモデルとなっています。

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■プレゲ マリーン

プレゲのマリーンもギリギリ実績価格だとこの価格帯に入ってきます。

世界5大時計の一角のブレゲもこの価格帯に入ってきてしまいます。

プレゲのスポーツウォッチ マリーン。

スタイリッシュかつ頑丈な設計のケースがうまく融合した時計になっています。

 日常使いとしてもまたスーツにも合うおとなしすぎないデザインが素敵です。

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ここまでスポーツウォッチが続きましたが、後はドレス系の時計になります。 

 

IWC ポートフィノ・ハンドワインド・ムーンフェイズ

この価格帯のIWCですと複雑機構もしくはゴールドモデルが視野に入ってきます。

個人的にはムーンフェイズがとても綺麗だと思っており、ポートフィノのムーンフェイズをおすすめします。

複雑機構かつ8日間のパワーリザーブとなっており、45mmとかなり大きい作りになっています。個人的にはもう少し小さい方がいいかと思ったのですが、IWCの時計は不思議と大きくてもしっくりきてしまいます。デザインなのか何なのか。また背面のスケルトンも大きく迫力があって面白いですね。

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ヴァシュロン・コンスタンタン フィフティーシックス

世界三大時計の一つ。世界最古の時計メーカー。その中でも知る人ぞ知るといった位置づけなのですが、個人的には世界三大時計ブランドで一番好きなブランドです。この価格帯で買えるものとしては最高峰のブランド。私も数日間ずっと悩んでいますが、購入を検討しています。

このモデルは先日ブログにもアップさせて頂いているので詳細は下記参考にしてください。この中では断トツの1番おすすめの時計です。

keiwatch.hatenablog.com

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■ブランパン ヴィルレ 

ブランパンもスイスの世界最古の時計メーカーです。

その中でこの価格帯でおすすめなのが最もクラシックなコレクション、ヴィルレのコンプリートカレンダーモデルです。

髭のような日付表示の針がクラシカルかつかわいらしく表現されていて、印象的な時計となっています。

またこれだけの複雑機構にもかかわらず、パワーリザーブも100時間とかなりの長時間となっていて、実用度もかなり高いモデルになっています。

 

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ジャガー・ルクルト レベルソ・トリビュート・デュオ

少し価格は下回りますが、こちらは定番のジャガー・ルクルトのレベルソ。

その中でもトリビュート・デュオをおすすめします。

長方形のシルエットにこのブルーのダイヤルがドレス感を演出していて雰囲気のあるモデルです。

表裏、両方ともにダイヤルがあり、表面のブルーと裏面のホワイトになっており、昼はホワイト、夜はブルーといった使い方も出来るようになっています。

スーツの色味によって合わせる時計の色味も変えられるのでいいですね。

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こう見ると自身としては、シンプルな時計が好きなんだなと思いました。

この価格帯は、高級ブランドのスポーツウォッチが多いイメージです。

もう少し高い価格帯だとドレスウォッチだらけになりそうですね。

この他にもウブロのビックバン、パネライのルミノールなどもこの価格帯に入ってきますが、個人的には大きい径の時計は現在の流行りでこの後終息していくのでは?と思っているので、10年後使いたいかと言ったらどうなのかなと思っている次第です。
ただ、いい時計であることは確かなので、ここら辺は好みの問題かと思っているので、悪しからず。。

 

 

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